ホストOSにProxmoxを使用し,ゲストOSにDebian12(LXC)を使用しています(一部にDebian13使用).
流行りのUbuntuではなくその元を使用する理由としては,軽さもそうですが,なんといっても開発理念に感銘を受けたからです.
あとはProxmox自体もDebianをベースに開発されているため,同じDebianの方が設定とか色々と楽なんですよね.「あれ,RedHat系のネットワークってどう設定するんだったけ?」みたいな感じです.やっぱDebianです,Debian最強です。
以下は部屋に置いてあるサーバとネットワーク機器の写真です。VCCI Aクラスの機器ばかりのため、アース線を確実に繋いでノイズが周囲の部屋にまで広がるのを抑えています。今のところ通信が遅くなった等の被害報告はありませんが、もし出た場合は早急にサーバの電源をシャットダウンさせます。就職したらしばらくは社宅での生活になるため、そこでは一般家庭用のコンピュータをサーバ代わりにします。すなわちこのサーバ群は大学卒業と共にお別れです。



元々Macの仮想環境でDNS作ったやつがあったのですが、ライセンス費用払うのが嫌でバックアップとらずに消してしまい、それ以来構築が面倒で殆どやってません。データベース使う別のシステムもありましたが、設定が思ったより大変なので途中で辞めました。←2026年2月にPowerDNSを導入しましたが、Aレコードを1つ登録しただけです。
Gitlabは、CPUを別のに入れ替えたらVM(10月上旬まではVMで動かしてた)が起動できなくなって、それ以来手付けてません。幸いsambaだけはバックアップとってたから、この際VMじゃなくてLXC使ってみるか!ということで現在に至ります。
| Primergy RX100 S7 | PRIMERGY TX1320 M3 | Express5800/R120g-1E | Express 5800_GT110g-S | |
| CPU | Xeon E3-1275 (4C, 8T) | Xeon E3-1220 v6 (4C, 4T) | E5-2630v4 (10C, 20T) ×2 | E3-1220 v3 (4C, 4T) |
| メモリ | 24GB (ECC) | 8GB (ECC) | 32GB (ECC) | 12GB (ECC) |
| ストレージ | 1TB HDD ×2 (RAID1) | 256GB M.2 SSD | 300GB HDD + 500GB HDD ×2 (RAID-Z1) 、256GB M.2 SSD (ゲストOS専用) | 500GB HDD ×4 (RAID-Z1) |
| 用途 | NAS, DNS, RADIUS, Proxy (構築中) | 現在は使用中止中(以前はWindows10を動作させていたが、Let’s noteを買ったため不必要になった。) | ProxmoxでProxmoxを仮想化してさらにLXCなどを動かす”実験場”として時々使用していた。しかしFAN 6が故障し常に最大回転数でファンが回るようになったため現在は使用中止中(掃除機並みに爆音)。 | MacBook Proのバックアップ先(Time Machine) |